亀田隼大 / 十倉希望医学科6年生
中高生との触れ合いを通して、地域の“あかり”となれる場所に
滋賀医科大学では、地域医療に重点を置いた教育を推進しています。本学の学生も課外活動などを通じて、地域と関わる多彩な活動を展開。学生団体「あかり」は、中高生を対象とした「あかりcafé(カフェ)」をJR膳所駅(滋賀県大津市)が所在する平野学区で開催しています。
この取組は、環びわ湖大学・地域コンソーシアムの「大学地域連携課題解決支援事業2025」に採択されています。
(※)「大学地域連携課題解決支援事業」とは
地域社会の発展と魅力ある大学づくりを目指して活動する「一般社団法人 環びわ湖大学・地域コンソーシアム」が展開する地域連携事業のひとつで、滋賀県内に立地する大学の学生による地域課題の解決に貢献する取組への活動支援事業です。
